Prismatic-Teamsでは、正式な法人ではないものの一つの社会を支えている「コミュニティ」として存在しています。
全てのスタッフと、正しく個性を分かち合い、共にイベントを運営できるチームとして、Prismatic-Teamsは進んでいきます。

発達障害に関する取り組み

P-Teamsの代表であり、ASDのグレーゾーンの傾向がある中原として、「自分だからこそ、相手の気持ちやコンディションを正しく理解し、必ず共感を示す事が大事」と考えております。

スタッフによる共感奨励

P-Teamsに関係ないことでも、立場関係なく相談を受けた際には、まず否定や批判を行わないように、相手に合わせた共感を行います。
共感をしたあとには、対処法などを一緒に考え、次のステップへと進めるよう努力をします。

子供・保護者への社会学習支援と両立支援

保護者への支援

子供がイベントに保護者と随行する事を歓迎し、保護者と子供が対等に楽しめるよう、企画や取り組みを行います。

また、保護者がスタッフの場合も、子供との参加を同様に歓迎し、休憩スペースや、開催中も子供とのコミュニケーションを定期的に取れるように努力します。

子供への支援

子供に合わせたコミュニケーションや、イベントによってシールや冊子などをプレゼントし喜んでもらえる企画を考案します。

また、イベントという特別な場所を使用しての社会学習をおこないます。